時は金なり、人生はサーカスなり

医療職だったライター、副業で生きてる 徒然なる本音をずらり

注目の平昌五輪で発覚した、禁止薬物『メルドニウム』って?

 

 

こんにちは、白嶋です。

 

現在Yahooの検索ワードで急上昇中なのは、『メルドニウム

一体皆さんなぜ検索されているのでしょうか?

まずはこちらの記事をご覧ください。

 

 

こちらの記事にもあるように、五輪に出場した選手が禁止薬物である『メルドニウム』を使用していたことが、このニュースの発端となったようですね(;´・ω・)

 

 

実はこのメルドニウム、今回大きくニュースとなっているのはこれが初めてではありません。

皆さんもご存知かと思われる、テニス界で絶大な人気を誇るマリア・シャラポワ(ロシア)が全豪オープンでドーピング検査に引っかかったときもこの『メルドニウム』が陽性反応でした。

そして同時期に、フィギュアスケートの選手からも同じ薬物での違反が発表されています。

 

 

 

 

 

メルドニウムは、ラトビアの医師が開発した狭心症の薬です。

近年、ロシア人の死因の一位は心疾患である、という結果からみると、ロシアを中心とした東欧諸国で販売されていることは納得がいきますね。

ロシアではビタミン剤のように常飲されているものらしく、ロシアの基準が世界のルールとは大きくかけ離れているということなのでしょうか?

 

 

 

 

 

ロシアでは普通に飲んでいる薬のようですが、ドーピングの明確なルールがあるにも関わらず使用し続けるのは、「知らなかった」では済まされないですよね( ;∀;)

 

シャラポワが禁止薬物『メルドニウム』の使用で違反となった2016年1月から2年が経ちましたが、依然としてロシアには世界の認識とは少しかけ離れた薬物使用が行われているのでしょうか?

ネット上では、「またロシアか」という声が多かったため、今後もこういった事態に発展しないことを祈るばかりですね。

 

では、閲覧ありがとうございました!